たけジャパンと右往左往・・・しま専科

趣味中心の日常生活を、勝手気ままに綴った自己満足の備忘録です。
2017/10/01

いいことずくめのウォーキング

楽しかったウォーキング便り
◇いいことづくめのウォーキング
 お金もかからずマイペースで、レジャー気分でストレス解消、胸張って大股で歩けば気分爽快!
平成29年
藤枝市内散策 平成29年9月24(日)
<今回のコース>
JR藤枝駅~志太郡衙跡~勝草橋~貿易会社跡~蓮華寺池公園(昼食)~大慶寺~旧駿遠線跡~JR藤枝駅 
 静岡県Y・H協会企画の「蓮華寺池公園周辺散策」に行ってきました。
 先ず、志太郡衙跡に行きました。
【志太郡衙跡】
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 茶文字の紋章が特徴の旧藤枝製茶貿易会社にも立ち寄りました。
【貿易会社跡】
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 昼食は蓮華寺池公園でした。
 池の周りを一周しました。
 参加者全員でパ写!
【蓮華寺池公園】
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 最後は久遠の松が有名な大慶寺を参拝しました。
【大慶寺】
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 整備された旧駿遠線跡をのんびりと歩きました。
【旧駿遠線跡】
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【元気にウォーキング(勝草橋/瀬戸川堤防)】
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志太郡衙跡
 今からおよそ1300年前の奈良・平安時代の駿河国志太郡の役所跡です。
 跡内は志太郡衙跡の発見から復原までの様子を展示しており、実物大に復原した建物などを間近に見ながら、史跡と一体となって古代の郡役所の様子を学ぶことができます。
 昭和55年には国指定跡になりました。
旧藤枝製茶貿易株式会社
 明治34年(1901)に建設された3階建ての洋館。
 旧藤枝製茶貿易株式会社の事務所で、お茶の輸出が盛んだったころ、お茶の拝見場や事務所として使用された。
 2階の煉瓦の先には茶の文字の紋章があり、お茶の町を象徴する建物です。
 個人所有のため、内部の見学はできない。
蓮華寺池公園
 蓮華寺池は、慶長18年(1613)頃、灌漑用として村民が総出で掘った池で、現在は周辺を含め公園となっている。
 公園内の「若王子(ニャクオウジ)古跡群」は28基の古墳と東日本では珍しい車輪等が出土されています。 
大慶寺
 田中城の祈願寺とされ、田中城主太田資直の墓や、城主が本多家の頃には田中藩家老の大半が檀家となっていたため「さむらい寺」とも呼ばれていました。
境内には、日蓮上人ゆかりの「久遠の松」(県天然記念物・日本の松100選)が立派な枝ぶりを見せてくれます。
大慶寺をひらいた道円・妙円夫婦が日蓮聖人の説法教化を受け、本尊と毘沙門天を授与されたときに植えられたそうです。
また、大慶寺の客殿は徳川幕府家老・田沼意次の居城「相良城」の御殿を移築したものです。
当時の通貨700両で払い下げられたと伝わっています。


花のウォーキング 平成29年9月23日(土)
 浜松フラワーPで行われた「花のウォーキング」に行ってきました。
 毎月第二・第四土曜日の午前中に行われます。
 ボランティアガイドさんの案内で園内をのんびりと散策します。
 今日の目玉は、梅林に群生している「ヒガンバナ」です。
【ヒガンバナ】
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 温室内では「イランイランノキ」の花が咲き始めました。
【イランイランノキ】
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 池では「熱帯スイレン」がきれいです。
【熱帯スイレン】 
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 季節はずれの「桜」が咲き、「赤そば」の花が咲き始めました。
【桜/赤そば】
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 その他園内の花たちです。
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 「シイ」や「クリ」もありました。
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イランイランノキ
イランイランノキはバンレイシ科の常緑高木で、15m以上の高さになる。枝は繊細で、先端は垂れ下がり、美しい樹形になる。熱帯地域では街路樹や庭園樹として広く植栽されている。東南アジアでは特によく見かけるように思える。葉は長楕円形で、長さは10~20cmほどになり、光沢があってなかなか美しい。


富士山二合目ウォーク 平成29年9月2(土)
<今回のコース> 
JR富士駅~(専用バス)~水ケ塚公園~富士山二合目散策(幕岩・須山御胎内)~水ケ塚公園~(専用バス)~JR富士駅 
 静岡県Y・H協会企画の「富士山二合目歩行」に行ってきました。
 水ケ塚~須山御胎内周遊コースです。
 水ケ塚公園の駐車場から富士山スカイラインを横断し、須山口登山道の分岐点を右に折れる。道はヘヤピンカーブして、スカイラインと並行に御殿場方面に向かう。
 植林のモミ林や風倒木帯、ミズナラ、カラマツなどの原生林を過ぎ沢筋を横切って須山口下山歩道の交差点から2分ほどで須山御胎内に着く。
 幕岩に向かう山道を北上し、須山一合五勺の分岐点で西に向かい、水ケ塚・御殿庭コースの須山上り一合五勺に合流。
 南下して水ケ塚公園に戻る。
 「幕岩」は、岸壁に見えないほど、夏は草木に覆われる。
 「須山御胎内」は、富士山溶岩洞窟の一つで、その形状が人間の胎内に似ているので御胎内と名付けられた。
 広く安産の神として信仰を集められた。
 雄大な原生林の中に身をゆだね、気軽に散策や森林浴を楽しむことができました。
【水ケ丘公園】
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【元気にウォーキング】
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【緑がいっぱい】
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【幕岩】
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【須山御胎内】
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県民の日ウォーク 平成29年8月26(土)
 浜松城公園に集合。
 本日は〝県民の日イベント〝として浜松市の中心部をボランティアガイドの案内で散策しました。
<今回のコース>
 浜松城公園~東照宮~ホンダ発祥の地~椿観音~浜松八幡宮~徳川秀忠誕生の井戸~鎧掛松~浜松城公園
【受付/浜松城】
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 最初は、引間城跡にある東照宮へ。 
【東照宮(鳥居・本殿・家康と秀吉像】
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 次は、ホンダ発祥の地と椿観音へ。
【ホンダ発祥の地/椿観音】
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 八幡宮で参拝しました。
 境内には稲荷神社、雲立の楠、松島十湖の句碑、颯々の松(ざざんざのまつ)があります。
【八幡宮(鳥居・本殿・稲荷神社】
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【八幡宮(雲立楠)】
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【八幡宮(十湖句碑/颯々の松)】
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 最後は、秀忠誕生の井戸と鎧掛の松です。
【秀忠誕生の井戸/鎧掛の松】
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*東照宮
 明治19年、引間城跡に創建された元城町東照宮。
 引間城は家康公が浜松に入ってから浜松城を現在の位置に築くまでの間、生活していた場所で、かつては豊臣秀吉が訪れた城として、二人の武将を天下人へと導いた場所といわれています。現在では、「出世神社」と呼ばれ、多くの参拝者が訪れています。小高い丘に立つ元城町東照宮。 ここにはかつて引間城が建っていた。
*ホンダ発祥の地
 ホンダの創業者・本田宗一郎が「浜松アート商会」を昭和6年に設立。江戸時代の廃灰寺が大正まで〝蛇屋敷〟と呼ばれた跡。
*椿姫観音
 家康公が浜松に入ってきた時、引間城主であったお田鶴の方が、懸命に戦い侍女とともに討ち死にしたところといわれています。お田鶴の方と侍女118人は、この地に手厚く葬られ、たくさんの椿の木を植えて供養されたことから椿姫観音と呼ばれているそうです。
*浜松八幡宮
 市の中心部にありながら、多くの木々が生い茂る森にお祭りされ、“八幡さま”と親しまれている「浜松八幡宮」。古来、勝運や立身出世、安産、長寿などの神様として、今なお多くの人が参拝に訪れています。境内にそびえるクスノキは「雲立のクス」と呼ばれ、樹齢1,000年を超えるとされている古木。徳川家康公にまつわる言い伝えも残されています。「三方ヶ原の戦い」で武田信玄に大敗し、八幡宮のクスノキの洞に逃げ込んで追っ手から身を隠していた家康公。すると、突然クスノキから雲が立ち上がり、神霊が白馬に跨またがって浜松城へと飛び立ちました。これを見て勇躍した家康公は、八幡宮を徳川家代々の祈願所と定め、旗や弓、神馬などを奉納し、武運を祈願するようになったといわれています。
*秀忠誕生の井戸
 江戸幕府2代将軍、徳川秀忠公出生の地。家康公の側室である西郷局が秀忠公を産んだとき、産湯としてこの辺りにあった井戸水が使われたという伝承をもとに復元された井戸です。出生地とされる場所は2説有り、1説は浜松城二の丸の北側。もう1説は現在のクリエート浜松西側付近であり、新川交番北側に石碑が設置されています。
*鎧掛松
 浜松市役所の西側にある「鎧掛松」。三方ヶ原の戦いで敗れ、浜松城に逃げ帰った家康公が、鎧を脱いでこの松に掛けたという伝説から、この名が付けられました。現在の松は3代目で、初代の松は浜松城内の堀の近くにあったといわれています。


花のウォーキング 平成29年8月12日(土)
 浜松フラワーPで行われた「花のウォーキング」に行ってきました。
 毎月第二・第四土曜日の午前中に行われます。
 ボランティアガイドさんの案内で園内をのんびりと散策します。
 今日の目玉はアガベ(雷神)です。
 7・8・9月は園内の花が少ないということで入場無料です。
 夏の花って色鮮やかで元気が出ます。
 夏水仙が咲いています。
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 温室内の散策です。
 不思議な植物がみられました。
 猫に見えるブラックキャットとメロンパンみたいに葉っぱが膨らんでいるディスキディア。
【ブラックキャット/ディスキディア】
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 いろんな食虫植物もありました。
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 今日の目玉のアガベはサボテンコーナーにありました。
 数十年に一度開花する〝神の花〟と呼ばれ、見た人は幸福になるといわれています。
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 アマゾンユリ、カリアンドラスリナメンシス、シクラメンが開花中でした。
【アマゾンユリ/カリアンドラスリナメンシス/シクラメン】
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【その他花木】
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花のウォーキング 平成29年7月8日(土)
 浜松フラワーPで行われた「花のウォーキング」に行ってきました。
 毎月第二・第四土曜日の午前中に行われます。
 ボランティアガイドさんの案内で園内をのんびりと散策します。
 今日の目玉はオオガハスです。
 7・8・9月は園内の花が少ないということで入場無料です。
 アジサイはピークは過ぎていますがまだ楽しめます。
 夏の花って色鮮やかで元気が出ます。
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西伊豆戸田を歩く 平成29年6月10日(土)
 静岡県Y・H協会企画の「西伊豆戸田を歩く ~ ディアナ号の足跡と塩作り体験 ~」に行ってきました。
<今回のコース>
JR富士駅~(貸切バス)~戸田港中央桟橋~宝泉寺~造船記念碑~NPO法人戸田塩の会~御浜公園(昼食)~戸田造船郷土資料博物館~戸田港中央桟橋~(貸切バス)~JR富士駅
 JR富士駅から貸切バスに乗って西伊豆の戸田港へ。
 中央桟橋で下車して、御浜岬の先端にある諸口神社を目指します。
 戸田港は県内では〝焼津〟に次ぐ水揚げを誇ります。 
【戸田港】
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 先ず、宝泉寺へ。
 プチャーチンの宿泊所で、ディアナ号の水兵の墓所があります。
 ヘダ号建造の碑にも寄りました。
【宝泉寺(本殿・ディアナ号水兵墓所)/造船記念碑】
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 〝NPO法人:戸田塩の会〟で塩作りの体験をしました。
 海水を汲み、商品になるまで詳しく説明していただきました。
 すでに煮詰めていただいてある塩を、網ですくいました。
 ミネラルたっぷりの塩です。
【戸田塩の会(店舗・説明看板・販売品・体験・記念写真)】
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 ボランティアさんに造船資料館を案内していただきました。
 館の入口には、ディアナ号の錨が置いてありました。 
【諸口神社/諸口神社鳥居/駿河湾】
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【戸田造船所郷土資料博物館/ディアナ号の錨/戸田灯台(潮風の灯台)】
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いただいた資料より
 *宝泉寺
  ロシア使節のプチャーン堤監が、新船が完成するまでの約4ケ月滞在した臨済宗寺院。
  境内には滞在中に亡くなった乗組員の墓がある。
 *御浜岬
  人気の海水浴場である御浜海水浴場を包み込むように、駿河湾に弓状に突き出た、こんもりと生い茂った岬。
  岬の先端に諸口神社がある。
 *戸田灯台(潮風の灯台)
  御浜岬の外海側に建つ、1992年に初点灯した、高さ11.6mの白亜の灯台。
  ここから見る富士山と駿河湾に沈む夕日は最高!
 *諸口神社
  駿河湾に弓状に突き出た御浜岬の先端に鎮座する、弟橘姫命を祀る、赤い鳥居が印象的な神社。
  毎年4月4日に例祭が執り行われる。
 *戸田造船郷土資料博物館
  沈没したロシア軍艦ディアナ号の遺品や、日本初の本格的洋式帆船であるヘダ号の造船資料などを展示。
  駿河湾深海生物館が併設されている。


おはなし&さんぽ 平成29年6月3日(土)
 浜松市T域遺産センター企画の「井伊氏ゆかりの石塔」講座に行ってきました。
 午前が講座、午後が見学でした。
 ・石塔とは何か
  石で造った仏塔=供養塔
 ・井伊谷周辺には、井伊氏ゆかりの石塔が数多く残されている。
 ・その石塔は、戦国時代の供養塔と近世に整備された廟所や供養塔、記念碑等の大きく2種類に分けられる。 
<今回のコース>
午前:講座 井伊氏ゆかりの石塔をめぐる (H間岳人講師)
午後:見学 井殿の塚~井伊共保出生の井戸~龍譚寺
【井殿の塚(遠景/塚/直満・直義の供養塔)】
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【共保出生の井戸(遠景/井戸と橘/石碑】
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【龍譚寺(山門/本殿/前庭)】
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【龍譚寺(井伊家墓所全景/右:初代共保、左:22代直盛/右:直虎、中:23代直親、左:直親室)】 
注:室とは夫人のこと
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【龍譚寺(井伊家家臣墓所)】
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【龍譚寺(色鮮やかに)】
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いただいた資料より
*井殿の塚
 天文13年(1544)12月、家臣小野和泉守の讒言により、今川氏に誅殺されたという井伊直満、直義兄弟の供養塔。
 2人の遺骨を納めて塚を築き、石塔を建てて塚の上に松を植えたという。
 井伊氏居館跡の一部に残る。
*井伊共保出生の井戸
 この井戸は家祖共保出生の井戸であり、傍らに橘の木が生えていた。
 そのため、井伊家は「橘」を家紋とし、「井」を旗幕の紋としたという。
*龍譚寺 井伊家墓所
  井伊氏の位牌と霊像を祀る御霊屋の西にある。
  初代共保から24代直政にいたる当主・夫人の墓石13基が現存する。
*龍譚寺 井伊家家臣墓所
 井伊家墓所の南側にある。
 22直盛とともに戦死した井伊谷三人衆(鈴木重時・近藤康用・菅沼沼忠久)、井伊家存続の危機を救った新野氏など戦国期の井伊家を支えた家臣や武将の墓として祀られている。


遠州の小京都散策 平成29年3月11日(土)
 Sわやかウォーキングで、遠州の小京都といわれる森を散策しました。
 およそ6キロのコースで、1時間30分ほどで終わりました。 
<今回のコース>
天竜浜名湖鉄道森町病院駅~香勝寺~森山焼窯元~静邨陶房~蓮華寺~森町歴史民俗資料館~天竜浜名湖鉄道遠州森駅
 森町病院駅でコースマップをいただき出発です。
 およそ1キロほど歩き、別名「ききょう寺」と言われている「香勝寺」に向かいます。
 シーズンには多くの人で賑わいます。
 境内の庭園のしだれ桜が見ごろでした。
【香勝寺】
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 次は「森山焼窯元」に寄りました。
 静岡県でもっとも大きな窯場です。
 窯元「静邨陶房」の赤焼きの陶器の鮮やかさは見ものです。
【森山焼窯元】
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【静邨陶房】
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 次は森町で最も古い寺院の「蓮華寺」です。
 境内には萩が群生し、「はぎの寺」として有名です。
【蓮華寺】
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 最後は、「蓮華寺」の隣にある「森町歴史民俗資料館」です。
 館内は、農耕具・生活用品や古文書など展示され、森町の歴史と生活文化の変換がわかります。
【森町歴史民俗資料館】
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ガイドと歩こう浜松歴史再発見 平成29年2月25日(土)
 新聞の募集でした。
 「富士見櫓跡から富士山を眺めた後、秋葉神社や菩提寺(殿様寺)、五社神社等をガイドと共に巡る」 
<今回のコース>
浜松城公園駐車場~浜松城公園(浜松城・天守門・富士見櫓跡・家康像・作左の森)・~秋葉神社~菩提寺~五社神社~復興記念館~浜松城出丸跡~馬冷跡~鎧掛松
 富士山の日記念ウォーク「ガイドと歩こう浜松歴史再発見」で浜松城周辺を歩きました。
 富士見櫓から、残念ながら富士山は見えませんでした。
【浜松城】
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【浜松城(天守門/家康像/富士見櫓から富士を望む】
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 一筆啓上の作左の森は、浜松城公園内にあります。
【作左の森/作左の森よりより城を望む】
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 徳川家康ゆかりの秋葉神社にも寄りました。
【秋葉神社】
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 菩提寺は別名殿様寺と言い、昔は士族だけの寺でした。
【菩提寺】
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 徳川秀忠の産土神の五社神社は、朱塗りの本殿がきれいです。
【五社神社】
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 浜松復興記念館を見学し、浜松城出丸跡、馬冷跡にも寄りました。
 馬冷跡は、戦や訓練の後に馬をクールダウンさせるため、馬の体を池の水で冷やした池のあったところです。
【浜松復興記念館/浜松城出丸跡碑/馬冷跡道標】
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 合戦から帰った家康が、あまりの暑さに涼をとるため着けていた鎧をとって掛けた松である鎧掛松に寄り、解散となりました。
【鎧掛の松/鎧掛の松より浜松城を望む/武者の歓迎】
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歩いて河津桜見物 平成29年2月26日(日)
 天気がよかったので花川堤防の河津桜を見に行きました。
 我が家から4キロほどにありウォーキングには手頃な距離です。
 土曜日にはライトアップされます。
 菜の花との競演を楽しみました。
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涅槃図をたずねて 平成29年2月15日(水)
 T竜ふるさとガイドの会企画の「寺院めぐり・涅槃図をたずねて」に行ってきました。
 富士山の日(223=富士山→2月23日)のイベントの一環として行われました。
 お釈迦さまが亡くなった日である2月15日に、五寺の涅槃図を毎年たずねています。
 五寺とは、信康山清龍寺、天神山長光寺、光明山光明寺、東谷山栄林寺、阿蔵山玖延寺です。
 涅槃図は、お釈迦様の最期の様子を描き、弟子たちだけでなく多くの動物や昆虫までもが集まって死を嘆き悲しんだ図で、2月15日にお釈迦様のご遺徳をしのびます。
 各寺の涅槃図は見どころ一杯で、構図や描写が各々の絵師や時代により微妙に違います。
 光明寺の大黒天は、高さ4mで木像の大黒天では日本一と言われています。
 栄林寺では花草団子をいただきました。
 すがすがしい気持ちになった一日でした。 
【清瀧寺】
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【長光寺】
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【光明寺】
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【栄林寺】
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【玖延寺】
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【阿那律尊者と摩耶婦人/阿難尊者/純陀】
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【お釈迦さまに触れる老女/薬袋/動物たち】
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 2月18日のS岡新聞に載っていました。
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季節の花ウォーク 平成29年2月11日(土)
 浜松フラワーPで行われた「季節の花ウォーク」に行ってきました。
 ボランティアガイドの案内で園内の花めぐりをします。
 梅と早咲きの桜です。
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 葉ボタンと節分草と水仙です。
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 福寿草が鮮やかです。
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 蠟梅がきれいでした。
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 大木が珍しいシャクナゲもどきです。
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 チューリップと菜の花の競演です。
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季節の花ウォーク 平成29年1月28日(土)
 浜松フラワーPで行われた「季節の花ウォーク」に行ってきました。
 ボランティアガイドの案内で園内の花めぐりをします。
 今日の目玉は、チューリップと蠟梅。
 チューリップと菜の花のコラボはきれいでした。
【チューリップと菜の花】
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【蠟梅】
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 梅の見頃は、まだまだ先です。
【梅】
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【節分草/ボタン/椿】
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【園内はまだ冬】
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 温室内の、「バレンタイバージョン」の飾りも見もので、フラワーPの珍しい花として「オオシロゴウカン」と「キンロチャ」が展示してありました。
【温室内の花々】
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43 - コピー - コピー 44_20170131064433350.jpg 42_2017013106443073f.jpg 41_2017013106442820f.jpg
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【バレンタインバージョン】
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【オオシロゴウカン/キンロチャ】
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新春の大平、灰木地区を歩く 平成29年1月8日(日)
 E州Y辺の道企画の「新春の大平、灰木地区を歩く」に行ってきました。
<今回のコース>
天浜線フルーツパーク駅~フルーツパーク~大平城址~六所神社~あらたまの湯~浜北球場~庚申寺~天浜線宮口駅
 フルーツパーク駅に集合し、新春の大平、灰木地区を歩きました。 
 ボランティアガイドが丁寧に解説してくれました。
 須部取水場を遠くに見ながら唐猫様に向かいます。
 大平城址を尋ね、五体力神社にも寄りました。
 六所神社を参拝しました。
 あらたまの湯の足湯を楽しみました。
 庚申寺では、「初庚申祭」が盛大に行われていました。
【フルーツパーク駅/主催者あいさつ/フルーツパーク】
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【須部取水場/唐猫様/ガイド説明】
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【大平城址(入口と説明看板)/五体力神社】
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【水神社/六所神社(鳥居と社殿)】
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【灰木処分場/あん寺/浜北球場】
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【あらたまの湯】
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【庚申寺/初庚申祭/宮口駅】
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 天竜浜名湖鉄道の「直虎号」です。
 運良く、乗車できました。
 「大河ドラマ」の放映で、ブーム間違いなしでしょうか? 
【直虎号】
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<座右の銘>                   ・謙虚に/デシャバラナイ               ・素直に/ウラギラナイ                ・朗らかに/マエムキニ
<好きな事>                   ・小旅行                    ・ウォーキング
・読書
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