たけジャパンと右往左往・・・しま専科

趣味中心の日常生活を、勝手気ままに綴った自己満足の備忘録です。
2017/03/25

読みました

あんな本もこんな本も…読書三昧
好きな本を読んだ~読んだ~読みました。
 定年退職し、毎日が日曜日。
 時間だけは、たっぷり出来ました。
 そこで図書館の会員になり、好きな本をたっぷり読むことにしました。
 好きなジャンルは、◆推理小説と◇時代小説
 脳の活性化でボケ防止を図ります。
 自宅から図書館までのおよそ2Kmを運動を兼ねて歩きます。
平成29年…19冊読みました
平成29年3月…6冊読みました(H29.3.24)>
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◇武田信玄の野望・上洛編(霧島那智・青樹社)
 時は戦国、風雲急を告げる乱世にあって、天下は織田信長の手中に……と思われた。だが、ついに甲斐の武田信玄が二万七千の大軍を率いて西上作戦を開始したのである。信玄は、足利将軍の「信長を討て」という御内書を出陣の口実としたが、信長を討伐した後は武田幕府を開き、天下に号令する肚づもりであった。戦国最強の騎馬軍団を率いて京を目指す信玄の前に、まず立ち塞がったのは信長の盟友徳川家康であった……。
◇武田信玄の野望・激闘編(霧島那智・青樹社)
 戦国最強とうたわれる騎馬軍団を率いて京を目指した甲斐の雄・武田信玄は、立ちふさがる徳川家康、織田信長の大軍を撃破し、ついに天下を手中におさめた。だが、越前に逃れた織田信長は信玄最大のライバルである越後の雄・上杉謙信に救いを求め、反攻の機会をうかがっていた。過去五回、川中島で死闘を繰り広げた両者が北国街道で激突する!さらに、信玄の背後には中国の覇者・毛利の足音が迫っていた。
◇武田信玄の野望・覇王編(霧島那智・青樹社)
 織田信長を京から駆逐し、悲願の武田幕府を開いた信玄は、宿敵・上杉謙信と北陸路で激突した。戦国最強とうたわれる両者の闘いは川中島以来の熾列をきわめ、ついには和睦となったが、越前と加賀を勢力図に加えた信玄にすれば勝利と呼ぶにふさわしい講和であった。だが、信玄は返す刀で丹波攻めを敢行しなければならなかった。西には中国の覇者・毛利の大軍が迫っていたのである。
◇武田信玄の野望・長征編(霧島那智・青樹社)
 天下取りの野望を抱いて西上作戦を開始した武田信玄は、途中、徳川家康の軍を撃破し、これを臣下につけると、織田信長を京から駆逐し、悲願の武田幕府を開いた。そして、東の上杉謙信と西の毛利との激戦も勝利と呼ぶにふさわしい調和で決着をつけ、すぐさま政略結婚によって絆を結んだ。だが、天下統一への道はまだまだ険しかった。海を隔てた四国、九州では、群雄が割拠し、虎視眈々と天下をうかがっていた……。
◇武田信玄の野望・西海編(霧島那智・青樹社)
 天正元年(一五七三)、京に上り、時の帝より将軍宣下を頂戴した武田信玄は、東の上杉謙信、西の毛利との戦いに勝利し、名実ともに天下人として乱世の頂点に君臨した。そして、瀬戸内海を越えて四国をまたたく間に制覇し、軍勢を九州へ向けた。だが、大友宗黽麟麾下の水軍の兵力は、信玄の予想を遙かに超えていた。南蛮渡来の新火器を擁する大友水軍の前に、武田・九鬼連合軍は退散を余儀なくされたのだった……。
◇武田信玄の野望・火国編(霧島那智・青樹社)
 戦国最強の騎馬軍団を率いて京へ上った武田信玄は、織信長を駆逐し、幕府を開き、乱世の頂点に君臨した。徳川家康、上杉謙信、毛利一族らを臣下に天下人となった信玄は、その版図を西に求め、四国を瞬く間に制覇し、九州制圧に乗り出した。豊後水道で大友宗麟の水軍に苦戦を強いられたが、何とか上陸を果たした信玄は筑後平野へ軍を進めた。そして、大友と同盟する薩摩の島津勢と激突することになったが……。
借用中(H29.3.25)
◆神戸電鉄殺人事件(西村京太郎・新潮社)
 神戸の異人館のプールで、若手女優と会社社長の死体が発見された。横浜にいた女優が、なぜ神戸で殺された?さらに、彼女の超高層マンションを訪ねた五人の男女が狙われる。プノンペンで、東京駅で、神戸電鉄の車内で。被害者を繋ぐ長い線とは?
◆秋山郷殺人秘境(梓林太郎・実業の日本社)
 私立探偵・小仏太郎が刑事時代に同僚だった若手の女性刑事・金沢夏未が何者かに刺殺された。夏未は個人的な依頼に応え、ストーカーの調査をしていたという。小仏は新潟、長野両県にまたがり、「最後の秘境」といわれた秋山郷で夏未の葬儀に出席するが、夏未は尾瀬で起きた女性遭難事件に興味を抱いていたとの証言を得る。さらに調査を進めようとする小仏だが、警視庁の元同僚・安間から「深入りするな」と忠告され……。
◆泥棒に追い風(赤川次郎・徳間書店)
 清原さつきは、裏社会ではその名を知られた<H興業>の女社長。失踪した父の代わりに跡目を継いだが、二十五歳の若さではムリがある。そんな折、父・圭介が射殺死体で発見された。父を殺したのは、葬儀に現れたあの中年男だろうか?一方、その中年男・有田広一は、会社をリストラされ、病気がちの妻と十歳の娘を食べさせるため素人泥棒に。だが盗みに入った自分に金をくれた圭介の死を知り衝撃を受ける。父の復讐を誓う娘と、さえない中年男が出会った時……。
◆姫島殺人事件(内田康夫・光文社)
 大分県国東半島の先に浮かぶ伝説の島・姫島。この島の実力者の息子属優貴男(サッカ ユキオ)が惨殺された。属は島の利権に絡むたくらみを画策、黒い交際も噂された男。死の直前に属が脅迫をしていたのが、そのころ、島を訪れていたルポライター・浅見光彦だった!さらに米軍基地移転問題を取材中のカメラマン・浦本智文が、姫島で水死体となって発見される!大分に旅立つ間際、浦本が残した謎の言葉〝太陽の山〟とは?自らの疑惑と二つの死の解明のため、浅見は再び姫島へ。だが、この美しき島では、政治家まで巻き込んだ巨大な策謀が渦巻いていた!
◇関ヶ原群雄伝Ⅰ・大谷吉勝の決意(智本光隆・学研)
 徳川家康の専横に慎る大谷吉勝は、家康との対決を決意。石田三成や真田昌幸らの協力を仰ぎ、さらに真田幸村、宇喜多秀家ら秀吉の息子たちとともに、家康の野心から豊臣家を護るため結束する。
◇関ヶ原群雄伝Ⅱ・織田秀信の覚悟(智本光隆・学研)
 ついに石田光成が決起。伏見城を陥とした大谷吉勝は、三法師と呼ばれた「豊臣の子」織田信秀が守る岐阜城で東軍を迎え撃つ。一方、徳川家康は、真田の情報封鎖により上杉との戦線を開いてしまう。吉勝たち「豊臣の子」は百戦錬磨の家康を倒せるのか?
◇関ヶ原群雄伝Ⅲ・小早川秀秋の決断(智本光隆・学研)
 織田信秀の討死の傷も癒えぬまま、矢矧川を挟んで東西両軍が対峙。一夜城を築く三成ら奉行衆の力に驚きつつ大谷吉勝、真田幸村たち「豊臣の子」は家康との決戦に向けて準備を進めていく。そのなかで、ひとり小早川秀秋だけが不可解な動きをしていた。
◇本能寺将星録上巻&下巻(智本光隆・学研)
 天正十年本能寺の変勃発。その前日に、義父である明智光秀と会話を交わした細川忠興は、信長を救うべく寺へと向かう。しかし、そこには、なぜか羽柴秀吉の寄騎となっていた高山右近の姿が。主君信長の意志を継ぎ、忠興は真の首謀者を倒すことを決意する。
平成29年2月…5冊読みました(H29.2.28)>
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◇上杉謙信・聖戦!奥州道(霧島那智・青樹社)
 雪深い越後を出でて群雄割拠する関東と畿内を制圧した長尾景虎(のちの謙信)は、時の将軍・足利義輝より関東管領職を任じられ、上杉家の養子となり、名を輝虎と改めた。その配下には、戦国最強の家臣団は言うに及ばず、武田信玄の遺児・勝頼や松平元康(のちの徳川家康)らが控え、天下の実権はまさに輝虎の掌中に移ったかに見えた。だが、中原から遙かに離れた地では南蛮勢力を背景とする不穏な動きが……。
◇上杉謙信・北の無敵艦隊(霧島那智・青樹社)
 松平元康(のちの徳川家康)や武田勝頼らを臣下にした戦国最強の大軍団を率いる越後の上杉景虎(のちの謙信)は、怒涛の勢いで関東と畿内を制圧し、足利幕府に代わって政治の実権を握った。だが、中国の毛利、九州の大友がその牙を研いでおり、天下の趨勢はまだまだ予断を許さなかった。輝虎は西国平定戦の前に後顧の憂いを断つべく、奥州遠征を決行し、みちのくの雄・最上氏を蹴散らし、津軽の地に兵を進めたが……。
◇上杉謙信・激突!山陽道(霧島那智・青樹社)
 名だたる武将をひき従えて、関東と畿内を平定した上杉景虎(のちの謙信)は、足利将軍に代わって政治の実権を握った。奥州遠征でもその軍は怒涛の進撃見せ、輝虎はついに西国制圧へ乗り出した。だが、中国の覇者・毛利氏はこれまでの敵と違っていた。但馬・播磨国境の生野銀山を奪取しようともくろむ輝虎だったが、猛将・吉川元治率いる毛利勢の奇襲に遭い、上杉軍は最大の危機に……。
◆函館殺人坂(梓林太郎・実業の日本車)
 私立探偵・小仏太郎は、警察時代の同僚からある男の捜索依頼を受けた。豪雨の夜、移送中の参考人を逃がしてしまったという。名前は田宮英明。八年前、警察官だった父親を強盗犯に殺され、その復讐として父の葬儀前日に犯人を銃撃した疑いをかけられていた。英明は事件直後から失踪しており、時を経てようやく捕まえた矢先の逃亡だった。英明の居場所を突き止めるべく小仏が調査を始めると、かつてかれと交際していたらしい女・淡谷利音の存在に辿り着く。類まれな美貌をもった彼女は、英明の父親と同じ函館の出身なのだというが。わずかな手がかりを追い、小仏は函館へ飛ぶ!
◆二重逆転の殺意(姉小路祐・徳間書店)
 見当たり捜査とは、指名手配の出ている人間の顔写真を覚えて街角で発見し逮捕することを指す警察用語である。ウラやんこと浦石大輔は、大阪府警道頓堀署の見当たり班を担当して八年になる。昨年大阪府警は八三八人の指名手配を逮捕し、その一割以上が、見当たり犯による検挙だった。熱海の老舗ホテル「喜多野」の経営者・喜多野栄一郎は追い詰められていた。客の減少と妻の入院、それに、関西のやくざの宴会を断ったことによろ嫌がらせが追い打ちをかけた。そこに「中小企業を救う」というファクスが届き……。
平成29年1月…8冊読みました(H29.1.31)>
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◆捜査刑事(小林久三・桃園書房)
 妻殺しの容疑の男が無罪放免となったとたん、捜査にあたった刑事のところに、いやがらせの電話が掛かり、動物の死骸が送りつけられた。だが、事態はそれだけにとどまらなかった。男を逮捕した部長刑事が川で死体となって発見されたのだ。
◆焼岳・殺意の彷徨(梓林太郎・徳間書店)
 北アルプス・焼岳で顔を見まみれにした男性の遺体が発見された。遺体は側頭部を割られており、転落死と思われた。だが、発見現場から離れた場所で見つかった血痕が被害者のものと一致したことから、捜査本部は殺人と断定した。被害者は千堂士郎。東京・世田谷で内科医院を開業していた。長野県警豊科署の道原伝吉警部は、千堂夫妻は別居していたことを知る。さらに、同居している娘の波留子は実は養子で、実子の秀隆は、中学の時補導されて以来、両親のもとにもどっていないという。 
◆卒業・セイラー服と機関銃・その後(赤川次郎・角川書店)
星泉・十八歳。幼いころ母を亡くし、去年父も交通事故で死んで、天涯孤独の一人ぼっち。そして父の死をきっかけに<目高組>という、消滅寸前のヤクザの組長に就任するはめとなり、麻薬をめぐるヤクザの抗争に巻き込まれ大暴れ。その後<目高組>も解散。あれから一年。少しは女らしくなった泉に、また騒動が。 
◆ゴールド・マイク(赤川次郎・幻冬舎)
 あすかと佳美は「ゴールド・マイク新人大賞」にデュオで出場したが、あすかだけがスカウトの目にとまり、一躍トップアイドルに。だが、デビューがもたらしたのは成功だけではなかった。落ち目のタレントには逆恨みされ、政治家の餌食にもされそうになる。引抜きのために、プロダクションは罠を仕掛け、家族の弱みを握ろうとする。ターゲットにされた兄・亮は失踪。そんなあすかの数々の危機をいつも救ってくれるのは佳美だった。はたしてあすかは歌いつづけられるのか? 
◆日本海流殺人事件(斉藤栄・廣済堂)
莫大な遺産を九州から北海道へ、陸、海、空の三つのルート使って歴史的な日本縦断輸送が、おこなわれることとなった。護衛する<芸術犯罪担当>の牧警視の間隙をつき、各コースで続発する殺人事件と盗難!消えた美術品の意外な保管場所は?
◇上杉謙信の野望・死闘!川中島(霧島那智・青樹社)
 戦国の世、強大な軍事力と謀略をもって信濃を手中し、その版図を拡大しつつあった甲斐の武田晴信(信玄)に対し、越後の長尾景虎(のちの上杉謙信)は、正義の戦いを挑んだ。激戦につぐ激戦を繰り広げた川中島合戦だったが、景虎は、三度目にして、決着をつけんと、忍びの者を駆使して探り当てた晴信の本陣へ小部隊で奇襲をかけたが……。
◇上杉謙信の野望・怒涛の東征軍(霧島那智・青樹社)
 信玄公死す―戦国最強とうたわれた甲斐の武田軍敗北の報は、諸国をかけめぐり、天下を狙う武将たちを震撼させた。川中島の一騎打ちで宿敵・信玄の首をとった越後の長尾景虎(のちの上杉謙信)が、一躍天下取りの主役になったのだ。だが、武田と軍事同盟を結ぶ北条と今川が新たな敵として景虎の前に立ちはだかった。圧倒的な武力によって関東を支配する北条氏に対し、景虎は関東管領を立てて聖戦を挑んだが……。
◇上杉謙信の野望・中原進攻作戦!川中島(霧島那智・青樹社)
 川中島合戦で宿敵武田晴信(信玄)を破った長尾景虎(のちの上杉謙信)は、その遺児・諏訪勝頼を味方につけ、信濃を制圧した。また、北条氏に追いやられた関東管領の上杉憲政を立てて関東に攻め入ると、三国同盟を組んで対する北条、今川、武田を次々に撃破、東国は景虎の手中に落ちた。もはや京への道をふさぐ者はなく、三好長慶らに蹂躙される朝廷と幕府を救うために、景虎はついに中原へ歩を進めた……。
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<座右の銘>                   ・謙虚に/デシャバラナイ               ・素直に/ウラギラナイ                ・朗らかに/マエムキニ
<好きな事>                   ・小旅行                    ・ウォーキング
・読書
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