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たけジャパンと右往左往・・・しま専科

趣味中心の日常生活を、勝手気ままに綴った自己満足の備忘録です。
2019/05/25

孫・健治郎

孫2号「健治郎」の成長記録
 ワインのスペシャリストを「ソムリエ」と言いますよね。
 おじいちゃんのスペシャリストは?
 ある人が「ソフリエ」と言っていました。
 たけジャパンも、孫の成長を楽しみながら一流のおじいちゃん「ソフリエ」を目指します。
令和元年
はじめての運動会 令和元年5月25日(土)
 孫2号の小学校はじめての運動会でしたが、午前中所用で行けませんでした。
 孫1号・2号ともリレーの選手ということで、活躍ぶりを写真に撮りたかったのですが・・・。
 リレーは午前中に終わっていました。
 午後の部は3種目だけ、1年生の〝ぱんぱかパンツリレー〟に孫2号が出場です。
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変身しました 令和元年5月19日(日)
 スマホでパチリ。
 3人とも女性に変身しました。
 こんなことができるなんてビックリ!
 可愛い?それともキモイ?
【ぼく】
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【お兄ちゃん】
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【じいじ】
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平成31年
初めてお習字しました 平成31年4月17日(水)
 お兄ちゃんがお習字をしているのを見てぼくもやりたくなりました。
 ばあばに手伝ってもらって〝ぶどう〟の〝う〟の字を書きました。
 ドキドキでした。
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 お兄ちゃんは、いっぱい書きました。
 上手です。
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ピッカ・ピッカの1年生 平成31年4月6日(金)
 〝小学校入学
 今日は、孫2号・健治郎の小学校入学式でした。
 ランドセルを背負った姿が初々しい、まさにピッカピッカの1年生です。
 満開の桜の木の下での記念写真は、最高にまぶしい(じじ馬鹿)です。
 なかなかのイケメンでしょう。
 お隣は、またいとこの凛君です。
 どんな小学校生活を送るのか楽しみです。
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お母さん床屋 平成31年3月14日(木)
 娘から、メールが届き来ました
 僕は、16日に保育園の卒園式です。
 そのため、僕もお兄ちゃんもカッコよく散髪しました。
 お母さん床屋です。
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スマホでゲーム 平成31年3月2日(土)
 じいじのお家に行きました。
 スマホのゲーム大好き・・・お兄ちゃんと交代で遊びました。
 お兄ちゃんは学校の階段で「コケテ」足を打撲しました。
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冒険広場へ行ったよ 平成31年2月3日(日)
 じいじとお兄ちゃんと近所にある冒険広場に行ったよ。
 遊具がいっぱいあってとっても楽しいんだ。
 もっと遊びたかったけど、雨が降ってきてあわてて帰りました。残念!
 じいじまた連れてってネ。
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ランドセル届いたぞ 平成31年1月26日(土)
 8月に注文していたランドセルがやっと届きました。
 丈夫で長持ち、手づくりです。
 背中より大きい、黒いランドセルを背負いご機嫌です。
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ボールすくいと輪投げ 平成31年1月12日(土)
 昨日、おじさんのお店が開店1周年でした。
 開店セール中・・・お店の中ではチビッコの大好きなプチ縁日。
 金魚(ボール)すくいと輪投げに挑戦・・・景品いっぱいトッタゾー。
 おまけでもう1回・・・ラッキー・・・楽しかった!
 *孫家族とは、今年初めてのご対面でした。
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2019/05/25

楽しくおいしく

楽しく作っておいしくいただきます
令和元年
男の料理教室 令和元年5月25日(土)
 N村K境改善センターで行われた「男の料理教室」に行ってきました。
 男18人を4班に分けました。
 料理を始める前に、「旬野菜と健康」というテーマでお話がありました。
 野菜はビタミン、ミネラル食物繊維等を供給し、疾病や廊下の予防にかかわる抗酸化性、発ガン抑制等生活習慣病を防ぐ機能性成分の宝庫だから、栄養豊富な旬の野菜をたくさんとりましょう。
 ・旬の野菜の利点は
  安心・安全・ヘルシー、一番おいしい時期、価格が安くて経済的、ビタミン・他の栄養素が多い時期
 ・1日350gを目標に野菜をとりましょう!
<今回のメニュー―>
①エビとレタスのチャーハン、②生春巻き、③アサリとキャベツのスープ、④杏仁豆腐
【エビとレタスのチャーハン/生春巻き】
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【アサリとキャベツのスープ/杏仁豆腐】
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【いただきます】
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 今日も楽しく作っておいしくいただきました。
 今日の日の出です。
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大人のための食育講座 令和元年5月16日(木)
 T台協働センターで行われた「大人のための食育講座」に行ってきました。
 今日のテーマは「今日から始める減塩習慣」でした。
 料理の前に講座がありました。
 食塩の取り過ぎは高血圧と関連し、血圧が高い状態で放置していると腎臓病や心疾患、脳血管疾患の引き金になる。
 ・静岡県では1日にどれくらいの食塩をとっているの?
   男女とも食塩を目標値より1日約2g多くとっている。
   (男性は1日8g未満、女性は1日7g未満が目標量)
 ・減塩は「今より減らす」ことが大事
   調味料をかける前に先ず味見!
   出汁のうま味や新鮮な材料で素材の味を生かそう!
   香辛料、香味野菜、酸味、コクのある食品を利用しよう!
   減塩の調味料や食品を上手に使ってみよう!(使い過ぎ注意)
   野菜や果物を上手に取り入れよう!(多く含まれるカリウムが食塩を排出する)
   麺類は食べ方で減塩!(汁を残して減塩)
<今回のメニュー>
①鶏肉のマスタード焼き、②シーザー風サラダ、③いんげんの味噌汁、④ご飯
 今日も楽しく作っておいしくいただきました。
【鶏肉のマスタード焼き】
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【シーザー風サラダ・いんげんの味噌汁】
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【いただきます】
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 今日の日の出です。
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男の料理教室 令和元年5月11日(土)
 N村K境改善センターで行われた「男の料理教室」に行ってきました。
 男18人を4班に分けました。
 料理を始める前に、「バランスの良い食事は健康食」というテーマでお話がありました。
  1.1日3食を規則正しく
    (朝食をしっかり、夕食は腹八分で早い時間に)
  2.3つのお皿をそろえましょう
    (主食、主菜、副菜+乳製品や果物)
  3.肥満防止
    (よく噛んでゆっくりと食べる、夜遅く・寝る直前に食べない、うす味調味で食べ過ぎ防止)
  4.健康のための食事のポイント
    (たんぱく質・カルシウム・ビタミン・ミネラル・食物繊維もしっかりと、塩分は8g以内で、いろんな食材を組合わせた献立)
<今回のメニュー>
①ピースご飯、②豚肉のしゃぶしゃぶ、③ツナとゴーヤのサラダ、④春のミネストローネ
 今日もワイワイガヤガヤ・・・楽しく作っておいしくんいただきました。
【ピースご飯/豚肉のしゃぶしゃぶ】
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【ツナとゴーヤのサラダ/春のミネストローネ】
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【いただきます】
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 今日の朝焼けきれいでした。
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2019/05/25

株投資やってます

株式投資は頭の体操になるのかな
株式の週刊投資記録です・・・果たしてどんな結果になるのか?
<令和元年>
5/20~5/24
今週は、ついに含み損額が最大となりました。
 プラ転なんてはるか彼方です。
 今週は、指し値に届き、1銘柄売れました。
*買銘柄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なし                           
*売銘柄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アカツキ        
*優待・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なし                   
*配当金額(今週)・・・・・・・・・・・・0 円
*配当金額(今年)・・・・・・・・・・・・*4,350 円
*売買損益額(今週)・・・・・・・・・・41,910 円
*売買損益額(今年)・・・・・・・・・・*43,464 円
*保有銘柄数・・・・・・・・・・・・・・・・*9 銘柄
*評価損益額・・・・・・・・・・・・・・・・マイナス*,386,549 円
2019/05/23

読みました

あんな本もこんな本も…読書三昧
好きな本を読んだ~読んだ~読みました。
 定年退職し、毎日が日曜日。
 時間だけは、たっぷり出来ました。
 そこで図書館の会員になり、好きな本をたっぷり読むことにしました。
 好きなジャンルは、◆推理小説と◇時代小説
 脳の活性化でボケ防止を図ります。
 自宅から図書館までのおよそ2Kmを運動を兼ねて歩きます。
平成31年&令和元年・・・26冊読みました
令和元年5月・・・5冊読みました(R01.05.22)>
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◆屍海峡(西村寿行・角川文庫)
 大都会の片隅で起きた何の変哲もない殺人事件。だがこの事件の背景を追及するため被害者の故郷、瀬戸内海に飛んだ二人の男が垣間見たもの、それは、人間たちが自らの手で未来を閉ざしてゆく絶望的な姿であった。死に瀕した海を前にして工場誘致に狂奔する役所。あくなき利潤追求に走る大企業。海を追われて、補償要求運動を続ける一群の漁師。札ビラが飛び交い、様々な欲望が渦巻くなかで浮かび上がってきた被害者の男の輪郭は?
◆孤の密室(高木彬光・角川文庫)
 私立探偵・大前田栄策は、ある財閥の当主から、息子の結婚問題について調査を依頼された。相手は龍良教(リュウリョウキョウ)の尼僧だが、彼女は依頼主の隠し子かもしれないし、この縁談に関して脅迫状が送られてきたというのだ。しかも、信者をよそおい、教団本部に潜入した栄策の目前で、第一の殺人事件がおこったのだ。被害者は、御堂の中で祈祷中の教祖。そのうえ、周囲に降り積もった雪には、足跡ひとつなかった。完全な「雪の密室」になっていたのだ。
◇雪見船(藤原緋沙子・廣済堂文庫)
 刀を捨て、妻子を顧みることもなく絵師の道を選んだ男が最後に見せた武士の矜持・・・。亭主に醜女と蔑まれながらも明るく生きていく女がつかんだものは・・・。墓前に供えられた1輪の白い椿の花に込められた父娘の哀しい思い・・・。過去をなくした女の胸深くに刻まれた愛しい者への記憶・・・。縁切り御用をつとめる「橘屋」の女主人であるお登勢と素浪人壇十四郎の人情裁きを描く。
◆針の誘い(土屋隆夫・角川文庫)
 路地の角から突然、一人の女が走りだしてきた。片方はハダシ、片方はスリッパをはいた異様な姿である。「ミチルちゃんがいない。だれかに連れて行かれて・・・」嗚咽をまじえた女の言葉を聞いたその瞬間から、千草検事は忌まわしい複雑な事件に巻き込まれた。誘拐事件だった。すぐに犯人からの脅迫状が届き、子供の両親が指定の場所へ出かけた。だが、現金を犯人に渡す役目の母親が、目撃者の直前で、姿なき犯人に刺殺されてしまった!
◆炎の虚像(笹沢左保・講談社文庫)
 テレビ界の実力者加古川が、自ら演出する大作の撮影をすっぽかした。代わりを女性ディレクターがつとめ撮影は進行したが、その頃加古川は交通事故に会い、新進女優の家で眠り続けていた。加古川への風当たりは強い。しかも今度は新進女優の死。事態は謎めく一方だ。
我が家の本棚より> 我が家の本棚に並んでいる本を読み返します。
 今年は〝年男〟ゆっくりと終活の準備・・・愛読書の断・捨・離・です。
※曠野に死す(大藪春彦・集英社文庫)
 広域暴力団のつぶし屋といわれる警視庁の秘密捜査官・西条秀夫は万博景気にわく暴力の密林・大阪でひと暴れの後、雪の曠野・北海道へ。陸上自衛隊千歳基地から強奪された大量の武器が、過激派へ流れるという情報を探り、悪徳警部の死を契機に秘密組織に潜入したが、かれに待ち受けていたのは・・・。
◆復員殺人事件(坂口安吾・角川文庫)
 昭和22年9月のある日、小田原の成金倉田家の玄関に、ヨレヨレの白衣姿で現れた、異様な傷痍軍人。片手・片足、両眼はつぶれ、片アゴを砲弾にもぎ取られて口のきけない男は、外地から復員した次男守彦と思われたが、その翌晩、倉田家の家族を突如見舞った惨激。射殺1人、催眠薬を飲まされた者3人、加えて復員兵の男もまた、絞殺死体で発見された。5年前にさかのぼる、長男親子の轢死事件との関係は?復員兵の次男は、果たして本物か?そして、新約聖書マルコ伝中の一句「樹のごときもの歩く」が暗示する謎とは何か・・・?
◆獄門島(横溝正史・角川文庫)
 瀬戸内海に浮かぶ獄門島・・・南北朝の時代、海賊が基地としていたこの島に、悪夢のような連続殺人事件が起こった。
◆蝶々殺人事件(横溝正史・角川文庫)
 原さくら歌劇団の主宰者である原さくらが「蝶々夫人」の大阪公演を前に突然、姿を消した・・・。数日後、数多くの艶聞をまきちらした文字どうりプリマドンナとして君臨していたさくらの死体はバラと砂と共にコントラバスの中から発見された!次々と起こる殺人事件にはどんな秘密が隠されているのだろうか。
※わしは、わしの道を行く(柴田錬三郎・春陽文庫)
 昭和22年12月、厚木飛行場へ着陸した米軍機から降り立ったバードック少佐が携えてきた皮袋の中から、紋付き羽織はかまという珍しいイデタチの少年が現れた!昔ながらの「ござる」ことばをつかう少年は、ブラジルから祖父の命で故国した豊臣筑前守秀吉(トヨトミ チクゼンノカミ ヒデキチ)である!広島へ向かう列車の中で元日本兵の大場貫次知り合った秀吉は、若い母親から置き去りにされた幼児加奈子を同行して地御前(チゴゼン)の家へ!故郷で姉須磨や祖父の親友仏元和尚が秀吉を待っていた!

平成31年4月・・・6冊読みました(H31.04.27)>
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◆蒸発(夏樹静子・角川文庫)
 蒸発・・・それは不毛の現代人が抱くほのかな憧憬と、現実から逃れるための満たされぬ自己主張だろうか。その果てに広がる未知なる人生を求めて。
 順調に飛行していたボーイング機から、人妻・美那子が煙のように消失した。密室状態の旅客機の中からなぜ?愛人関係にある新聞記者・冬木は失踪の謎を追って彼女の郷里に向かった。が、そこで待ち受けていたのは、美那子をかって愛していた男の蒸発と、続いて起こった連続殺人事件だった。<なぜ失踪しなければならなかったのか?>冬木の疑惑は深まっていく・・・・。
◇木戸の無情剣(喜安幸夫・廣済堂文庫)
 左門町の向いの麦ヤ横丁に色っぽい三味線師匠・マツが看板を出していた。息子で仕立て屋の左十ともども町内の評判はとても良い。だが、木戸番・杢之助は、左十の様子に疑問を抱き、島帰りの遊び人銀次という男がマツを強請っていることを突き止める。十年前の止むにやまれぬ理由で起こしてしまった事件をネタに脅しをかける銀次を杢之助は浪人の真吾と組んで秘かに始末する。四ツ谷左門町の回りで起こる様々な事件を解決するため今日も杢之助は走り続ける!
◆謎の殺人図鑑(斎藤栄・光文社文庫)
 横浜市に住む大地主の邸宅で、一人暮らしの未亡人が死んだ。彼女には心臓に持病があり、外傷もなく毒物反応もなかったから、単純な病死と思われた。不審な点といえば、庭で飼っていた猫が毒物死していたことだった。言問(コトトイ)警部が将棋仲間で推理作家の大前田を訪ね、この話をすると、突然、大前田の目がきらりと光った。
◆日本アルプス殺人事件(森村誠一・角川文庫)
 北アルプス山中のスキーコースを、鮮やかなシュプールを描いて滑り降りる一組の男女。だが、気まぐれな山の天候が突然悪意ををむき出しにし、猛吹雪と激しい冷え込みが二人を襲った。その時、運悪く女が転倒、外れたスキーが一瞬のうちに谷底へ流れ落ちた。女はもう一歩も動けない。男はすがりつく女を振り捨てると吹雪の中に姿を消した。女のスキーの止め金は前夜、男から贈られたものだった・・・・。
◆特急「あさま」が運ぶ殺意(西村京太郎・光文社文庫)
 「この子をお願い・・・」特急「あさま」で幼児を連れた小田ゆみ子は、隣席の北条早苗刑事にそう言い遺して毒死した。一ヶ月前に事故死したゆみ子の恋人の実家、小諸随一の料亭・日暮亭を訪ねる矢先だった。ところが、日暮亭には婚約者を名乗る女性が先着していた?事件を追う北条刑事。さらに十津川警部に謎の電話が・・・・。裏切り、そして憎しみを乗せて、列車は驀進する。
◆完全試合(佐野洋・角川文庫)
 優勝をかけた劇的な三連戦が始まる直前、チームの浮沈を握る主戦投手の子供が突如誘拐された。「一試合でも彼が出場すれば子供を殺す!」と書いた脅迫状!野球賭博が絡んだ犯罪か?個人的怨恨関係か?幼児の命にかかわる重要事件として大々的に開始された捜査の前に、明るみに出た意外な事実は・・・・。

平成31年3月・・・5冊読みました(H31.03.31)>
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◆誰が為の殺人(13人・講談社文庫)
 第一線作家13人による短編ミステリーの華麗なる競演。 
 (仁木悦子、深谷忠記、三好徹、大谷羊太郎、夏樹静子、佐野洋、小池真理子、井沢元彦、海渡英祐、日下圭介、山崎洋子、井口泰子、高橋克彦)
◆弱気の虫(松本清張・文春文庫)
 初夏の軽井沢の夜、仲間が集まって野鳥の声を録音しつつ連句を楽しんだ。その時、集音器に男女の声がまぎれこんでくる。意外な展開を見せる「二つの声」。そして、出世コースを外れた課長補佐が、唯一のレジャーである麻雀の底なし沼にずるずるとはまりこみ、殺人事件にまきこまれる。
◆一、二、三ー死(高木彬光・角川文庫)
 「一、二、三ー死」とドイツ語で書かれた不吉な手紙が、一人暮らしの老婆のもとに届けられた。殺人を予告する脅迫状なのか?その老婆は、〝陽気な未亡人〟と呼ばれている私、村田和子のところへ、早速相談にやって来た。しかもその直後、私の目の前で第一の殺人事件が起こった!これは老婆の持つ莫大な財産を狙う者の犯行か、事件の裏には醜い人間の欲望が渦巻いていた。
※魔の牙(西村寿行・角川文庫)
 生きるか死ぬかの状態に追い込まれたとき、人々の心に起きる壮絶な葛藤と、他を省みない非人間的な行為、それは、台風を避けて、十数人の男女が閉じ込められた南アルプス山中の湯治場での出来事だった・・・。風雨は荒れ狂って土砂は建物を押し潰そうとし、加えて周囲には、不気味な獣たちが襲撃しようと徘徊していた。そして人々の中には、銀行強盗とそれを追う刑事をはじめ、暴力団、女子学生、新婚夫婦らが含まれていた。
◇織田信長かくれ話(桑田忠親・大陸文庫)
 少年時代の信長は「尾張のうつけ者」とよばれた。その異変ぶりや奇妙な振る舞いが悪評を買ったのだが、これは信長の家柄が、同時代の英雄武田信玄や上杉謙信のような名門旧家とはほど遠い一土豪にすぎず、室町式の武家作法や思考法と無関係だったことによるらしい。つまり、信長は規律にしばられず、よくいえば自由、悪く言えば勝手気儘にふるまうことができたのだ。

平成31年2月・・・5冊読みました(H31.02.28)>
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※野望代議士(豊田行二・祥伝社)
 国会の赤絨毯を踏みたい。野望に燃える若き県議・鳥原十三郎に突然チャンスが訪れた。急逝した派閥ボスの地盤を継ぎ、衆院選の最激戦区に打って出た島原は、土壇場の一票を稼ぐため有権者らに十代の女を宛がい、自らも美貌のウグイス嬢と密かな情事に耽る。デッドヒートの末、島原は最下位で滑り込み、意気揚々と代議士生活を始めたが、思わぬ落とし穴が・・・。
◆背徳のメス(黒岩十吾・角川文庫)
 夜の非人間的な女蕩しと昼間の正義の医師。植秀人は大阪の貧民街なかにある阿倍野病院という舞台で、ジキルとハイドのように行動する。
◆精神分析殺人事件(森村誠一・角川文庫)
 「また宿題をやってこなかったのね!」若い女教師中原みどりの怒りが爆発した。彼女は、クラスの中でいつも一人だけ反抗的なその少年の頬を激しく打った。だが、少年はたじろぐどころか、逆に燃えるような挑戦的なまなざしで彼女を見返した。数日後、埼玉県K市郊外の桑畑で中原の死体が発見された。腹部に受けた二か所の創傷が致命傷である。捜査線上に例の少年が浮かび上がり、彼の部屋の縁の下から、血のついた小刀が発見された。さらに少年の、ミドリ色の昆虫に限って切りきざむ奇癖が明るみに出たのである・・・。
※ロマンの切子細工(森村誠一・角川文庫)
 森村誠一の様々な分野に及ぶものの見方を紹介し、その作風の原点をたどると共に、素顔を浮き彫りにしたエッセイ集である。
※東京物語(源氏鶏太・集英社文庫)
 短大を卒業してR工業に勤める加古稲美は、素直で明るい22歳。二年間東京で生活して両親のところへ帰る約束だが、恋人はまだいない。そんな彼女にある日課長と、机を並べている西部の二人から同時に縁談が持ち込まれた。二人の青年に好感をもって交際しながら、稲美の胸の真中にいつしかひとつの面影が宿り始めた。

平成31年1月・・・5冊読みました(H31.01.31)>
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◆振飛車殺人事件(山村正夫・徳間文庫)
 将棋愛好家でアマチュア有段者であれば、多少天狗になるのは可愛いが、それを殺人トリックに使うなど許しがたい・・・。まだうら若きカオリも美人棋士だったが、警視庁警部夫人でもあるところから、これも内助の功とばかり、柳や小さんに似た朴訥な北原部長刑事とコンビを組み、振飛車戦法の裏に隠された謎を解明していく。
◆嫉妬(藤本儀一・徳間文庫)
 結婚して五年、夫の高志が初めて帰宅しなかった。そして姿津子にもたらされた知らせは、夫の死であった。しかも心中だという。相手は高級クラブ「紫苑」のママ永井扶美子。そし扶美子だけが生き残った。強い疑惑を抱いた姿津子は、事件の真相を調べるためにホステスとして「紫苑」入り込んだが・・・。
※悪人専用(生島治郎・集英社文庫)
 暴力団羽島組の若頭・当山が盗まれ赤革の財布にあった〝「佐藤」1万ポンド〟のメモは、麻薬取引の割符であった。はみ出し事件記者・橋田雄二は、ドブチューと呼ばれる古物商とその娘・伊都子、ボクサー崩れの花井らと、麻薬の横取りを狙い綿密な強奪計画をたて、神戸に向かった・・・。
※命ぎりぎり物語(柴田錬三郎・春陽文庫)
 ひとつの事業を計画し、それをあらうる障害を乗り越えてなしとげる男・室町東吾!その室町がホンコンのホテルでドア・ボーイしていた孤児を見つけ、ボクサーに育てた!その青年こそ、世界バンタム級チャンピオン・ダッシュ芝であった。メキシコのビド・バセラとのリターンマッチに敗北した芝!その陰には女の復讐があった!美貌の姉妹、バーのマダム理枝と映画女優の伊東麻耶と芝との奇しき勘甲斐はなんであったのか?ボクサーを断念し北海道北見地方の山奥へと去った芝雄吉を待つものは?
※夢に罪あり(柴田錬三郎・春陽文庫)
 東京下北沢にある江上医院の主人は、三十二歳の女医江上三津枝であった。二十五歳の次女千鶴と十九歳の三女由香とそろって美貌の三姉妹であった。亡父のあとを継いで病院を守る三津枝、妹たちのすすめで旅へ出た。その第一夜は思い出深い箱根ホテルであった・・・。十四年前のこと、鶯召する恋人の境正一と十八歳の三津枝とはホテルで一夜を明かした。三津枝の留守中に江上病院へ訪れてきた川伏道太郎というインド帰りの青年があった。黒真珠を発見した川伏はふしぎな男であったが、一方、別府への船中で三津枝が会ったのは?
2019/05/21

KSしずおかのウォーキング

KSしずおかのウォーキング便り
令和元年
家康の散歩道 令和元年5月17日(金)
 KSしずおか企画のウォーキングにスタッフとして行ってきました。
 参加者はスタッフ4名を含めて12名でした。
<今回のコース>
JR浜松駅~浜松八幡宮~椿姫観音~東照宮~浜松城(昼食)~犀ケ崖古戦場~家康公鎧掛松~五社神社~JR浜松駅
 浜松街なかウォークとして家康ゆかりの地7ケ所をめぐりました。
浜松八幡宮
  徳川家康が祈願所として、武運長久を祈ったのが始まりと伝えられます。
  「雲立の楠」は、静岡県の天然記念物に指定されています。
【浜松八幡宮鳥居・本殿/雲立の楠】
1_20190521141941113.jpg 2_20190521141942d9a.jpg 3_20190521141944866.jpg
椿姫観音
  徳川家康との戦いに敗れた第5代引馬城の女城主椿姫の伝説が残る場所です。
【椿姫観音】
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東照宮
  浜松城の前身、引馬古城址に建てられ、権現様(家康公)を祀ってあると伝えられています。
【東照宮/東照宮より】
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浜松城
  青壮年期の家康が17年間過ごしたことなどから別名「出世城」といわれます。
  桜と紅葉の名所です。
【浜松城】
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 整備された旧奥山線跡の遊歩道を通り、犀ケ崖古戦場へ行きました。
【遊歩道】
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犀ケ崖古戦場
  浜松城のおよそ北1キロにある谷で徳川勢と武田勢が激しくぶつかった三方原古戦場として有名です。
  資料館があります。
  もともと「宗円堂」といい、戦死者の霊を祭ったお寺だったところです。
【資料館/展示物/本多忠真顕彰碑】
14_20190521141957880.jpg 15_20190521141959b03.jpg 16_201905211420009a0.jpg家康公鎧掛松
  合戦より戻った家康が休憩したといわれる松で、現在は3代目です。
【鎧掛松/鎧掛松より】
17_20190521142002305.jpg 18_201905211420030c1.jpg
五社神社
  家康の3男長松(後の2代将軍秀忠)が誕生すると産神様として社殿を建立しました。
  子守り、子育ての神として信仰され、日本最大級の「こま犬」が有名で、社殿は国宝建造物です。
【五社神社/こま犬】
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たけジャパン

Author:たけジャパン
<座右の銘>                   ・謙虚に/デシャバラナイ               ・素直に/ウラギラナイ                ・朗らかに/マエムキニ
<好きな事>                   ・小旅行                    ・ウォーキング
・読書
・サッカー
<性格>                     ・気まぐれだけど一直線

 




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